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【デジモンアドベンチャー:あらすじ】第1話 東京デジタルクライシス

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20年前に放送されていた「デジモンアドベンチャー」が「デジモンアドベンチャー:」になって帰ってきました。オープニングを見てまず驚いたのが、太一がグルグル回転しながら吹き飛んでいく?ところ。(前作を見ていた人なら分かるはず、、)「20年前のオープニングと同じやん」と懐かしさがこみ上げてきました。「Butter-Fly」が懐かしい。そんなデジモンシリーズの新作「デジモンアドベンチャー:」のあらすじをまとめていきます。

東京都がサイバー攻撃を受ける!?

小学5年生の太一は、週末のサマーキャンプの準備を自宅マンションで進めていた。太一の母と妹のヒカリは、習い事のため電車で渋谷へと向かっていた。そんな中、太一と同じマンションに住む小学4年生の光子郎が「サマーキャンプの質問がある」と太一の部屋を訪ねてきた。太一の部屋の玄関で楽しそうに会話をする2人だったが、光子郎は太一の部屋のテレビで流れていたニュースに気づく。東京都で大規模なシステム障害が発生し、信号機などが機能しなくなり、街は混乱に包まれていた。さらにニュースは「東京環状線が停止不能になった」と続いた。東京環状線には、太一の母と妹のヒカリが乗っている。太一は2人を救うため、東京環状線へと走った。

デジタルワールドに飛ばされる太一

東京環状線の駅に到着した太一と光子郎。太一は改札を飛び越え、ホームにつながる階段を駆け上がった。あと一歩で駅のホームに到着というところで「太一、太一」と何者かに呼ばれる声が聞こえた。その瞬間、太一は別の空間に飛ばされ、ポケットの中には謎のアイテム(デジタルデヴァイス)が入っていた。気がつくと、太一の前には謎の重傷を負った生物が倒れていた。太一が謎の生物に手を差し伸べた週間、太一の持っていたデジタルデヴァイスと謎の生物が共鳴し、謎の生物の傷は治り、姿が変化した。謎の生物は自らをアグモンと名乗り、「やっと会えたね太一」と続けた。駅のホームで太一を呼んでいたのはアグモンであった。「なんで俺の名前を知っている?」と驚きを隠せない太一のもとに、デジタルデヴァイスを通して光子郎から連絡が入る。光子郎からの連絡によると、太一が今いる世界は、ネットワークの中の世界 (デジタルワールド)。デジタルワールドではデジモンと呼ばれる生命体が生息しており、東京のシステム障害は、ウイルスと呼ばれるデジモン達がシステムを攻撃したことが原因となっていた。

アグモン進化!!

太一とアグモンがウイルスを倒していく中で、東京のシステム障害は徐々に改善されていった。太一とアグモンはデジタルワールドの中でもひと際大きな建物にウイルスが集中していることを発見した。光子郎によると、大きな建物は東京環状線のシステムであり、そこを攻撃しているウイルスを全て倒せば電車を止めることができる。太一とアグモンは、東京環状線のシステムを攻撃しているウイルスを倒していき、いよいよ最後の一体というところまできた。ところが、最後の一体の体が光輝き、巨大なウイルスへと進化した。苦戦を強いられる太一とアグモンだったが、窮地に追い込まれた際にアグモンがグレイモンに進化し、ウイルスを倒すことに成功した。

次はアメリカ軍がサイバー攻撃を受けている!?

太一とアグモンの活躍により、東京都のシステム障害は改善され、太一の母と妹のヒカリが乗っていた電車は停車した。現実世界の光子郎からの連絡によると、次はアメリカ軍のシステムが攻撃されており、そこを乗っ取られると世界が終わってしまうという。その頃、デジタルワールドの太一とアグモンの前には太一と同年代の少年と、そのパートナーのようなデジモンが現れていた。
次回、第2話「ウォー・ゲーム」に続く。

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